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2019.07.16 Tuesday

ヒトもロバも皆同じ

今日は、地元の新聞に掲載されていた、動物のフットケアを紹介したいと思います。

 

この記事は、京都市立動物園の動物たちの日常を、時々、京都新聞が記事にしているものです。外からではわからない、動物たちの、生態などが紹介されています。

 

今回の記事は「ロバ」さん。

 

 

ロバも馬も同じで、彼らの「ひづめ」と呼ばれるものは、人でいうところの、「爪」にあたります。野生であれば、爪が伸びても、それに見合う運動量があって、爪は自然に削れるものですが、動物園など、家畜化された彼らは、運動量が少なく、爪も伸び放題になってしまいます。(競走馬では、反対に、ひづめを酷使するために、蹄鉄というものを履かせ、ひづめを守ります)

 

ロバの爪が伸びたままになっていると、立ち方がおかしくなって、関節炎になったりすると、記事に紹介されていました。

 

ヒトの場合も、全く同様で、足の爪が伸びたまま放置しておくと、特に高齢者では、姿勢が傾いたり、歩き方がぎこちなくなるなど、いずれも転倒につながる危険性が高くなるのです。足の爪が伸びすぎて、つま先部で曲がり、足指の裏に突き刺さっているという方も珍しくなく、この場合には、痛みを感じたり、突き刺さったところから細菌が侵入して、化膿するなど、大変な事態となることもあります。

 

普段は、足の爪のことなど、これっぽっちも気にかけない方がほとんどだと思いますが、足に爪が無かったら、しっかり体重が乗せられず、とても歩き辛くなるのです。

 

動物も、人間も、男も女も、老いも若きも、「フットケア」を疎かにせず、かけがえのない足を守りましょう。

 

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