2017.04.21 Friday

ひしひしと

店にお越しになる方の多くは、「歩きやすい靴」「軽い靴」「外反母趾でも痛くない靴」―が欲しいと言われるのですが、お一人お一人じっくりとお話をしていくと、まだその先があることがわかります。

 

それは、最後の最後まで、自分の足で歩き、自立した人生を送りたいということ。

 

とりわけ、75歳を過ぎて、日々筋力や体力の衰えを感じ始める年代では、それがひしひしと伝わってきます。

 

私たちができることは、そのような方々の不安を少しでも無くして差し上げる事。

 

「歩いて健康・元気で100歳」の社会をめざしましょう。


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