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2020.09.25 Friday

「暗い」?「落着き」?

京都府は、パンの消費量が日本一ということですが、パン屋の数では第2位。パン屋の数が一番多いのは、愛媛県なのだそうです。東京でもなく大阪でも兵庫でもなく愛媛県というのは、とても意外ですね。

 

我が家も、朝食はパン。ホームベーカリーを買ってからは、それで焼いた食パンがメインになりましたが、それでも、市内の数カ所のお気に入りのパン屋さんで、今もパンを買っています。

 

昨日、御池辺りまで行った帰りに、これまで行ったことのないパン屋さんを見つけ、試しにパンを買ってみましたが、さすがパン店の激戦地区とあって、まずまずのレベルでした。次回は食パンも試してみようと思います。

 

それにしても、このパン屋さんのある通りは、これまで何度も自転車で前を通っているはずなのに、店を認識したのは昨日が初めてでした。その理由は、店内が暗いこと。おまけに看板らしきものも、全く目立ちません。前を歩いていても、よく見なければ、絶対にパン屋とは見えないのです。

 

そういえば、高級感を出すためでしょうか、最近はこの手のパン屋さんが多いですね。一昔前のパン屋といえば、明るくて、清潔感漂う、白っぽい店内というのが普通でした。

 

ある日、マーケティングの専門家が、高級感あふれるパン屋さんにするために、少し薄暗く演出した店内を提案したところ、たまたまそれが受けて、今では似たようなパン屋さんが多くなっているのかもしれませんが、個人的には、パン屋は明るく健康的な雰囲気のところが好きです。

 

最近では、コロナ感染予防のために、一つ一つを袋に詰めなければならず、パン屋さんも大変だと思いますが、私たち庶民のささやかな幸せのため、頑張って欲しいと思っています。

 

歩きたくなる靴はフットクリエイト。ご相談は、TEL075-365-3748、またはこちらよりご予約ください。

 

 


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