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2020.07.05 Sunday

一口にインソールと言っても

長年使っていたウィンドウズ7。使い方が悪いのか、最近はますます反応が遅くなり、仕事が遅々として進まない状況になってきました。例えば、予定表を開いたまま、ものの5分ほどパソコンを触らないでいると、次予定表をチェックしようとしても、固まったままで、動き出すのに1〜2分はかかってしまいます。お客様から電話を頂き、予定表を見ようとしてもこんな有様で、仕事の効率は半分ぐらい。

 

ということで、ついにウィンドゥズ10を発注しました。

 

新しいパソコンが来る前に、仕事の環境も整えておこうと、昨日は机回りの整理整頓をしたので、すっきりした環境でブログを書いています。

 

さて、7月に入り、新規のお問合せを頂くことが多くなりました。お問合せの中でも比較的多いのが、インソールのこと。

 

店を始めた頃、インソールと言えば「臭い取りのオ○イーター」。インソールを足に合わせて作るという概念など、全く無い時代でした。「何でこんなもんが、こんなにするねん」と暴言を吐かれたこともありました。

 

そして今。時代は大きく変わりました。

 

インターネットで「オーダーメイドインソール」と検索すると、驚くほどに様々な商品が紹介されます。

 

問い合わせをされるお客様も、フットクリエイトにお越しになる前には、ありとあらゆるインソールの調査をされているようで、私達よりも、その種類や価格など詳しくご存知の方もおられます。

 

しかし、よくよくお話を伺ってみると、幾つかのインソールの種類を混同されているケースも珍しくありません。

 

同じオーダーメイドインソールと呼ばれるものであっても、単純にその人の足型に沿わすだけのインソールもあれば、その人の足の負担を減らすための仕組みが備わったものもあります。セミオーダーメイドなのに、フルオーダーメイドと謳っているものもあります。

 

一口に「お一人お一人に合せてお作りします」といっても、実に多様な考え方のインソールが存在するのです。

 

なので、新規でインソールを作ってみようかと思われる際は、やはり実際に出向いて、それぞれのインソールの考え方や特徴について、直接説明を受けられることをお奨めします。

 

また、インソールを実際に作っているのは誰かということも、大切なポイントです。

 

時々見かけるのは、さほど足のことも体のこともご存知ではなさそうな方が、足型だけを採って受注をする、作り手の顔が見えないスタイル。そうやって作ってもらったインソールは、調整をしてもらおうにも、作り手に自分の感覚を伝えることもできず、結局使われずに放置される羽目に…。

 

インソール。

 

足裏をダイレクトに支え、足や体に作用する大切なアイテムです。くれぐれも慎重に選びましょう。

 

歩きたくなる靴やオーダーメイドインソールは、フットクリエイト。本日、明日は定休日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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