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2020.06.24 Wednesday

在庫を”不良”にしたのは?

百貨店の売上は、景気動向を示す指標として、しばしばニュースなどに取り上げられています。

 

市内百貨店の5月度の売上は、前年と比べて、マイナス71%だったそうです。

 

そして、6月に入り、営業を再開した直後から、春夏物のセールも開催されているそうです。

 

このまま放置しておくと、大量の「不良在庫」を抱えることになるので、メーカーとしては、一日でも早く、一枚でも多く、春夏物として準備した商品を、現金に換えたい。

 

その気持ちよく分かります。

 

でも、このコロナ禍で、私も考えました。

 

たった1〜2ヶ月、販売時期がずれただけで、その商品達が突然「不良在庫」と呼ばれること。

 

おかしくないですか?

 

たった1〜2ヶ月、人の動きが止まっただけで、全国各地に大量の「不良在庫」が発生すること。

 

おかしくないですか?

 

そもそも「不良在庫」って、何なんでしょう?

 

もともと、そんなに必要ではなかったのに、「今年は○○が流行」「今年のカラーは○○」などと、売る側に煽られて、その気になって「買わなければ」と思っていただけだったかも。

 

そして、片や大量の商品を準備するために、私たちの目の届かない世界各地では、過酷な労働。

 

やはりおかしい。どこか歪んでいる。

 

コロナがくれた時間は、今まで当たり前だと思っていて、気にも留めていなかったことに、気付くきっかけを作ってくれたようです。今一度、立ち止まって、よーく考えてみましょう。

 

歩きたくなる靴はフットクリエイト。ご相談の方は、075-365-3748、またはこちらからご予約ください。

 

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