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2020.06.23 Tuesday

警察もつらいよ

昨日、市内で警察の取り締まりを見かけました。

 

その一つは、以前もブログで紹介したことがありますが、自宅近くの、ほとんど盲点の一時停止の場所。そこで、数名の警察官が待機しておられました。

 

ちょうど通りかかった時、運悪く取り締まられてしまったドライバーと警官とが「ああだ、こうだ」と言い合っていました。そして、その直後、またその前を通ったら、先ほどのドライバーと違う人が、取り締まられていました。

 

6月もあと1週間となり、違反摘発のノルマがかかっているのかもしれません。

 

摘発というと、1909年の今日、東京を中心に活躍(?)していた、スリの大親分、その名も「仕立屋銀次」が逮捕されるという事件がありました。当時、警察は捜査の情報収集先として、スリを利用することもあって、スリの取り締まりには、色々と融通が効いていたようですが、この逮捕のきっかけとなった、被害にあった相手が悪かった。

 

元新潟県知事であったこと、スラれたものが伊藤博文から贈られた金時計であったことで、仕立屋銀次だけでなく、東京中のスリを大検挙するという大きな事件に発展したようです。

 

確かに、スリも立派な犯罪であり、その罪は許されるものではありませんが、江戸や明治の悪党には、人情が感じられて、どこか憎めない。そんなところが、浪曲や映画、演劇、小説となって、今も語り継がれている所以なのかもしれません。

 

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