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2020.05.23 Saturday

そんな殺生な…。

昨日、店の広告物について、制作を依頼している方とメールでやりとりをしている時、大変なことが発覚しました。

 

それは、店の位置するこの地域が、京都市内で最も屋外広告物の既成が厳しいと言う事実。

 

京都市で制定されている「屋外広告物条例」に則し、何年か前、その規制が一段と厳しくなった頃、フットクリエイトの店の垂れ幕の色も、条例違反であるというお達しが、お上から届き、それ以降、看板をやりかえるまで、何度も何度も店の郵便受けに「違反」である旨の文書が投函されていたことがあります。

 

その頃は、市内をローラーで回って監視する人もおられて、それでも従わない所に対しては、店名や会社名をお触書で公表するという厳しい措置もとられていました。くわばらくわばら。

 

その厳しい行政指導の結果、今は我が店も、かつての、とても目立つオレンジに白抜きの垂れ幕から、白地にグリーンという、おとなしいものに代わっています。

 

 

今回、屋外広告物を一新しようと考え、クリエイターの方に相談したところ、ものすごく面白いラフ案が送られてきて、とても盛り上がっていたところ、冒頭の事実が発覚したのでした。

 

これまでの経験で、色については学習していましたが、その大きさまでは考えてもいませんでしたが、何でも、屋外広告物の面積は、(この地域では)建物の総面積(壁面?)のたった10%しかだめだそうで、どう考えても、ものすごく小さいものしか設置できそうにない…。そんなん屋外広告なんて言えへん…。殺生だっせ。

 

この辺りをはっきりさせるために、市の担当の方へ来週色々と尋ねてみようと思っています。

 

ああ、大阪の赤とか紫とか黄色のドギツイサインが羨ましい。

 

歩きたくなる靴はフットクリエイト。ご来店、ご相談の方はこちらよりご予約をお願いいたします。

 

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