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2020.05.11 Monday

高校時代日本史が一番嫌いだった

昨日は、NHKオンデマンドで、全5回にわたる吉田茂のドラマ「負けて勝つ」を観終りました。

 

その前に観た「坂の上の雲」では、江戸末期から日露戦争までの日本を、昨日の「負けて勝つ」では、第二次世界大戦後、占領下の日本の姿が描かれていましたが、それぞれ、今を生きる私たちにとって、重要な事柄です。何か一つでも、違う方向に進んでいたら、今の日常は、全く違ったものになっていたはずです。

 

以前にも書いたことがありますが、小学校から中学、高校まで、何度か日本史を学ぶ機会があったものの、ただ年号と、人物の名前、大まかな出来事のみを教えられるだけで通り過ぎているのが、今の私たち日本人です。

 

私も高校の日本史の時間は、他の授業の予習をするなど、まともに授業を聞いてはいませんでした。今振り返ると、なんて勿体ないことをしていたんだろうと思います。

 

国の歴史を知る事は、単純に過去の出来事を知る事ではありません。自分たちが何もので、これからどこへ向かっていくのかを考えるための、大きな道しるべとなる事なのです。

 

母国語とともに、国の歴史を、しっかり理解することが、国の境界が失われつつある今の時代だからこそ、私たちに求められているのだと思いました。

 

時間のある今だからこそ、そんなドラマを観たり、本を読んだりしながら、自分の事、事業の事、国の事をじっくり考えてみたいと思います。

 

歩きたい靴はフットクリエイト。本日は定休日です。

 

 

 

 


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