カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

最近の記事

カテゴリー

アーカイブ

検索

RSSからブログを 購読して新着記事を いち早くチェック!
ブラウザのお気に入りに登録
2020.05.06 Wednesday

京の奥地からレストランを目指す

子供の日の昨日は、絶好のランニング日和。

 

しかし、鴨川は多くのランナーやウォーカーで賑わい、走ることもままならず、人の少ない、山道ランを計画しました。

 

京都の北に、雲ケ畑という地があります。鴨川をずっと北上した山奥の、賀茂川の水源となる地です。平安京造営の際には、この地から木材なども運ばれるなど、朝廷との結びつきも深い地域だそうですが、今では人口200名を切る集落となり、現在は北大路駅から、1日2便の「もくもく号」という、ヤサカのジャンボタクシーが通っていて、これが唯一の定期便となっています。

 

昨日は、そのもくもく号に乗って、終点の雲ケ畑岩屋橋というところまで行きました。乗客は、私達2名とおじさん1名の計3名。運賃は700円でした。狭い山道をくねくねと、ほんの20分ほどで、終点に到着。

 

まずは、そこから徒歩で、志明院というお寺まで登ってみました。本来ならば、この時期シャクナゲが美しく咲き乱れているのですが、やはり残念ながら拝観停止となっていました。

 

 

そしてここからいよいよ北大路橋までの山下りラン。およそ15キロの山道を下っていきます。人の姿もほとんど見られず、木陰では涼しい風を肌に受けながら、実に気持ち良いランでした。が、さすがに市街に入り、鴨川沿いになると、気温も上昇し、陽射しがまともに照り付け、マスクで覆われた顔は汗だく。

 

しかしこの日は、ゴールの北大路橋で、レストランハセガワのお弁当をテイクアウトして、食べようと目論んでいたので、最後は、ひたすらお弁当を頭に思い浮かべながら、自分を励ましながら走ったのでした。

 

ハセガワのハンバーグは相変わらず美味くて、身も心も100%満足した一日となりました。

 

 

 

歩きたくなる靴のご用命は、フットクリエイト

明日から通常通り営業いたします。当分の間、新型コロナウイルス対策のため、ご来店の方は全てご予約をお願いしています。ご予約はこちらよりお願いいたします。

 

 


コメント
コメントする