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2020.03.28 Saturday

市バスで恥ずかしかった話

久しぶりのまとまった雨でしたが、満開前で、なんとか桜はもちそうですね。

 

このところ、お買いものにもランニングスタイルで行くことが多くなり、お財布も、コンパクトな物を使う頻度が多くなっています。ただ、場所によっては、きちんとしなければいけない所もあり、その都度、財布も入れ替えるようにしています。

 

昨夜は、ある会へ参加するために出かけました。片道4キロほどの距離だったので、雨が止んでいたら、帰りはランで帰ろうと、比較的ラフなスタイルで、コンパクトな財布を持って出かけました。

 

走る時に使うこの財布には、小銭とお札数千円、クレジットカード1枚とイコカのカードが入っています。昨日の会合では、特にお金も必要無かったので、イコカさえあれば大丈夫と家を出ました。

 

家を出た時は結構雨も降っていて、近くのバス停から市バスに乗車しました。以前に比べると、市バスも非常に空いていて、その変わりようにびっくり。

 

そして、事件は目的の停留所で降車する際に起こりました。

 

いつものように、ポケットから財布を取り出して、自信満々で、カードをピピッと触れるやつ(何て言うんですか?)にタッチさせました。ところが、うんともすんとも言いません。運転手さんも、「カードを取り出してもう一度タッチしてみてください」と言われるので、私も財布からイコカを取りだそうとしたところ、

 

「………」イコカが入っていない…。

 

そうです、この日イコカだけを別のパス入れに入れていたのを、その時思い出したのです。

 

突然慌てた私が、財布を確認すると、その日に限って、お札は1万円札のみ。運賃箱の横に、大きなお札は両替できませんと書かれています。そして、最後の望みを託し、小銭を全部出して数えたところ、210円。

 

運賃は230円です。

 

私  「すみません、210円しかありません」

運転手さん 「わかりました。次の時不足分払ってください。」

 

運転手さんが神様のように見えました。

 

そして、210円を運賃箱へ投入し、媚びへつらうように、ペコペコ頭を下げ下げながら、バスから降りたのでした。

 

さらに、帰りも雨脚は強く、とても走ってなど帰れる状況でなく、付近には1万円札を崩せるコンビニも見当たらず、残るはクレジットカードのみ。

 

仕方がないので、タクシーを拾い、1万円を出したら嫌がられるかもなあと、クレジットで支払い、家へ戻ったのでした。

 

皆さんも、こういうことが無いように、くれぐれも気をつけましょう。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト。ご相談の方は、こちらからご予約ください。

 

 

 

 

 


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