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2020.02.04 Tuesday

突然歩けなくなった時、疑うべきこと

昨日は節分。毎年近くの神社の節分祭へ行くのですが、昨夜行ってみると、静か…。

 

時間を1時間間違えていて、行事は終わった後でした。仕方がないので、お家で豆を食べて、丸かじりして、気持ちだけの節分祭。

 

そして今日は立春。立春という言葉を聞くだけで、心が軽くなるのを感じます。

 

昨日、母と病院へ行きました。というのも、少し前に母が、「歩いていたら、突然、歩けんようになって、道端で休んだ」という話をしていたのです。太ももからふくらはぎにかけて、違和感があったそうです。

 

それを聞いて、母が20年ほど前に、狭心症の手術をしたことを思い出しました。それで、その足の痛み、もしかしたら、血流の問題かもしれないと思ったので、念のための検査をしてもらったのです。

 

動脈硬化。これは、足へ向かう動脈でも起こります。下肢へ血液を送っている動脈に動脈硬化がおこり、狭くなったり詰まったりすると、歩行など足の運動に必要な血液が供給されず、だるさ、痛みなどが起こるようになり、母のように突然歩けなくなったりすることもあります。

 

昨日行った病院は、心臓病の専門病院で、血流の状態や、ABI(足関節部の血圧を上腕部の血圧で割った値)など一通り調べてくださって、下肢にもちゃんと血が巡っていて、今のところ問題は無いことを確認でき、ホッと一安心。

 

歩けなくなる、足がだるくなる、足がつるなど、一見、足の筋肉や関節の問題と思われる症状にも、血流=動脈硬化や心臓にその原因がある場合もあります。

 

いつまでも自分の足で歩ける「足」を維持するためにも、ちょっとした体や足の変化にも、耳を傾けてあげましょう。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト。ご相談の方は、こちらよりご予約ください。

 

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