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2020.01.21 Tuesday

絶対にシフトしていると感じること

年賀はがきのお年玉抽選。いつもは、7月頃になってから、ようやく年賀状を確認するのですが、今年は早かった!!しかし、例年通り、当たるのはおなじみの切手シートのみ。まあ、当たっただけよしとしよう。

 

新しい年になり、今年はどんなマラソンの大会にでようかと、只今物色中。今、参加が決まっているのは、7月の小布施見にマラソンのみ。この大会は、ハーフの距離ではありますが、しっかり走るというよりも、どちらかというとマラニックのような感じで、小布施町をゆっくり、ぶらぶらと走ろうという趣旨の大会です。なので「見にマラソン」。関西からではとても不便なアクセスで、一旦名古屋まで出て、そこから長野方面への特急に乗り換えなければなりません。それでも、大会規模は8000名、今年18回目という、歴史ある大きな規模の大会です。

 

この大会には、家族4人で参加します。長男とは一緒に10キロの大会へ出たことがあり、長女とは、5キロの大会へ参加したことがありますが、2人とも、ハーフの距離は初めて。走ることはさほど好きでも無く、またそれぞれ仕事もある中で、家族一緒に走れることが何よりも嬉しいですね。でもまあ、これが最初で最後かもしれませんが…。

 

そんなマラソン大会で、このところ少し驚いている現象があります。それは、エントリー開始から一杯になるまでの時間。

 

ウルトラランナーが憧れる、サロマの大会が、エントリー開始後、あっという間に一杯になるというのは有名ですが、同じような現象が、他のウルトラの大会でも起こっています。

 

例えば4月に開催される、大阪の水都。こちらも、エントリーが始まって、数時間で締め切られました。また、昨日20日から募集が始まった、隠岐の島のウルトラ。こちらも、昨日の夕方には、定員は一杯になりましたという表示がされていました。

 

ウルトラマラソンでは、走る時間が長く、フルマラソンのようなサポート体制を継続するのは大変です。なので、よほど大きな大会でも、2000〜3000名程度の枠しかなく、それだけの距離の設定をするのもなかなか難しいため、大会も多くはありません。

 

でも、これだけのマラソンブームが続くと、私のように、フルマラソンの距離だけでは物足りないと感じる人も多くなっているのではないでしょうか。

 

ウルトラマラソンを志す人は、確実に増加つつあり、次なるブームはウルトラマラソンとなる日も近いかと思います。

 

私も昨年四万十を走り、ウルトラはこれが最初で最後と思っていましたが、また、次のウルトラを走ろうとしている自分がいます。ウルトラマラソンも、うまく言葉では伝えられない、そんな魅力があるようですね。

 

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