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2020.01.16 Thursday

「ズレ」を感じた広告その1

選考委員の浅田次郎氏に「近年まれにみる大きなスケール」と言わしめた作品、「熱源」が直木賞を受賞しました。

 

作者は、京都市在住の川越氏。浅田次郎さんがおっしゃるとおり、最近見かける小説は、日常生活を中心に描かれたものが多く、それはそれでまた、作品としての意味はあるのですが、ダイナミック感が感じられず、個人的には物足らなさも感じています。

 

 

そのような中での今回の受賞作、ちょっと楽しみです。早速読んでみようと思います。

 

ところで、今朝、新聞折り込みチラシを見ていたら、強烈な赤と黒の色彩とゴシック太字体のチラシが目に入りました。例えると、ゴシップ週刊誌の表紙のようなイメージのちらしです。

 

果たして、どんな業種の広告だろうと裏を見てびっくり。それは接骨院のちらしだったのです。

 

「腰」「痛み」「歩けない」といった文字がやけに強調された、どう見ても治療院とは思えないようなギラギラ感を感じました。

 

人の体を治したり、人の体に触れるようなお仕事では、「清潔」「真面目」「誠実」といったイメージが第一だと思うのですが、それとは真反対のチラシ。接骨院業界が大変なことは理解し、気持ちもよく分かるのですが、やはりここは、わきまえることが肝要かと…。

 

「人のふりみて」私たちも気を付けよう。

 

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