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2019.11.30 Saturday

スーパーで買ったかぼちゃの産地は…

11月も今日で終わり、明日からは師走。気温5度の中、1週間ぶりのランで、気持ちもスッキリしました。

 

朝、店に入ると、外へ出かけられず、お昼はもっぱらお弁当を用意しています。少し前に容量の大きなお弁当箱に変えてから、食事の量も多くなり、満足しています。でも、毎日となると困るのが「おかず」。

 

昨夜のおかずの残りを、お弁当に入れるというのも多いようですが、我が家ではおかずが残ることはあまりなく、また、基本、フライとかテンプラなどの揚げ物も使わないようにしています。なので、こまめに「ひじき」「大根」などの炊いたんを作れば良いのですが、それもしょっちゅうとなると面倒。

 

そこで、よく使うのが「かぼちゃ」です。かぼちゃの煮つけは、戻したりする手間もなく、切ってそのまま炊くだけで、立派なお弁当の一品が出来上がります。また、年中スーパーで手に入れることもできます。

 

先日、普段使っているスーパーへ、かぼちゃを買いに行きました。最近は、北海道産などを良く見かけたりしましたが、その時手にしたかぼちゃの産地を見て、びっくり!!!
 

そう、トンガ王国産だったのです。トンガ王国は、南太平洋にあって、日本から飛行機で18時間以上もかかる、熱帯の国。こんな遠くから運ばれてきたこのかぼちゃなのに、日本産と変わらない価格。

 

どうも納得ができません。産地が遠くなればなるほど、経済負荷がかかるんじゃないの???

 

地産地消とは相反する、トンガのかぼちゃ。種子法にまつわる話も、一般には情報がほとんど流されていないようですが、私達はもっと真剣に自給率のこと、食糧のこと、農業のこと、そして私たちの子孫たちのことを考えないといけない。

 

そんなことを考えさせてくれた、トンがのかぼちゃでした。

 

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