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2019.11.22 Friday

レアなネタがまわる寿司屋

今日は小雪。冷え込みも厳しくなって、小雪がちらほら舞い始める時期だと言われています。11月もあと1週間ほどとなりました。

 

記念日カレンダーによると、今日は回転寿司記念日だそうです。回転寿司を考案した元禄産業が制定したそうです。

 

子供達が小さい頃は、回転寿司店の全盛期でもあって、たまに利用していたのですが、夫婦二人だけでは出かける機会もだんだん少なくなり、最近の回転寿司事情を知るためにも、今日の記念日をきっかけに、もうちょっと頻繁に出かけてみたいと思っていますが、実は、先日出雲大社へ参拝に出かけた帰り、いくつかのワイナリーに立ち寄った際、以前一度だけ行ったことのある、広島県三次市の回転寿司屋へ行きました。

 

京都の寿司屋でもあまり行かないのに、なんでわざわざ三次市の寿司屋なのか???

 

それは、以前入った時、回転寿司屋にもかかわらず、とてもレアな寿司ネタが出てきたからなのです。

 

レアな寿司ネタ…それは、シャコ。

 

一応、甲殻類であり、エビなどにも似ているシャコですが、あまり嬉しい見た目ではありません。初めて見た方の中には、気持ち悪いと思う人もおられるでしょう。ところが、何とも言えないその姿とはうらはらに、これが結構美味なのです。岡山出身の母は、子供の頃、バケツ一杯に採れたシャコを塩茹でにして、おやつ代わりに食べたという話をしていたように思います。(シャコがバケツに一杯入っている様子もたいがい気持ち悪いかも…)

 

そんなシャコが寿司ネタで提供される回転寿司屋ですから、他のネタも瀬戸内海で獲れたお魚が中心で新鮮。

 

今回は、残念ながらシャコは無かったのですが、近海のお魚を堪能してまいりました。

 

最近の京都の寿司屋というと、外国人観光客受けが良い店ばかりで、行ってみたい店がありません。

 

あの三次のような回転寿司屋が、京都にもできたら嬉しいなと思った、回転寿司の日でした。

 

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