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2019.11.17 Sunday

生い立ちのこと

今週から来週にかけてが、紅葉のピーク。市内の道路は大渋滞です。今日は、天気も最高で、嵐山あたりは大変なことになるのでしょう。

 

さて、昨日がその最終回だった、NHKのドラマ「少年寅次郎」。山田洋二監督の「悪童」という小説を基にしたドラマで、あの寅さんの生い立ちが描かれたドラマでした。寅さんの少年時代を演じた子役さんがまた、渥美清さんにそっくり。よくぞ、彼のような子役を見つけたものだと、感心しながら見ていました。

 

ドラマを通じて、寅さんがなぜに「フーテンの寅さん」になったのかが、理解でき、また納得もできたのでした。

 

社会には色々な大人が生きています。コツコツ仕事に精出す真面目なおじさんや、豪快な職人気質の人、犯罪に手を染める人、家にモノを貯めこんで周りに迷惑をかける人、実に様々です。でも、彼らや彼女らも、小さかった時代があったはずで、その頃は皆同じ子供だったのです。

 

ところが、どこかの時点で、何かが起こり、それがその人の生い立ちの背景となり、色々な大人として生きるようになっていくのです。

 

昨日の寅さんも、育てのお母さんが長く生きていてくれたら、「フーテン」にはならず、あの団子屋をきりもりする、団子屋のおやじさんになっていたのかもしれません。

 

京都アニメーションの事件を起こした人物が、大変な治療の結果、ようやく事情聴取に応じられるようになったそうですが、なぜ彼があのような行動をしたのかという背景を知ることが大切なのですね。

 

寅さんの生い立ちを知って、改めて寅さんの映画を最初から、じっくり観たくなりました。

 

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