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2019.10.22 Tuesday

四万十川ウルトラマラソンーやはり足は凄い

初のウルトラに向けて、1週間ぐらいアルコールも、カフェインも絶っていたので、昨夜久しぶりに飲んだお酒は、格別でした。

 

今回一番心配したのが、胃の調子でした。身体の中で唯一弱いところが「胃」。50キロを過ぎると、だんだん食べ物が受付られなくなるということが、色々な本などに紹介されていたので、食べられなくなった時のために、補給用ジェル類もしっかり揃えました。また、前夜祭の時にご一緒した方のアドバイスで、前半の食べられる時にしっかり食べるというのも、頭に叩き込んで走り始めました。

 

給食のところでは、バナナ、おにぎり、あんぱんをなどを、前半から積極的に摂り、苦手なジェルも流し込み、しかし、エイドでは、1〜2分程度しか立ち止まらず、再スタート時には、頭から水をかぶり活を入れ、走り続けました。

 

61キロのレストステーションでは、味噌汁、ふわふわ豆腐、おにぎり、バナナ、アンパン、ミカン、レモン、梅干しをしっかり摂って、しばし休憩。預けていたバッグに、おやつ類もたくさん準備していましたが、給食のメニューだけで十分でした。

 

そして、予定していた15分間の休憩後、再出発。

 

ここからが、いよいよ胃とか足に異変があるかもしれない区間となるかもしれません。70キロの壁というのもあるそうです。

 

走りながら、「足は動くか」「胃大丈夫か」と、常に身体に語りかけながら、手には関門時間などを書いた紙を握りしめ、左の時計でキロ当たりの時間を計測しながら、右手の時計で現在時刻を確認し、ひたすら淡々と走り続けました。

 

しかし、後半を過ぎた給食ポイントでも、相変わらずおにぎも、バナナも食べられる!!胃、大丈夫そうだと、自信がでてきました。そして、足も同じく、それなりの疲労はあるものの、今のところ動いている!!

 

80キロを過ぎ、ボランティアのエイドで、梨やみかん、コーラなどを頂き、最後20だと言い聞かせ、走っていると、14時間のペースメーカーのグループに抜かされてしまいました。このグループについていければ、制限時間内にゴールできるのですが、それに抜かされたら大変!!間をあけられないように、私もペースアップ。少し焦りました。

 

そして、90キロを過ぎ、93キロ当たりの最後の関門を通過、ぎりぎりゴールできそうだと思ったからでしょうか、少し気が緩み、ややペースダウン。そしてあと5キロ。残り時間と現在の時刻を計算しながら走り続けるも、1キロ手前あたりで、やや膝に痛みを感じ少し歩く。

 

そのうちに、会場のざわめき、アナウンスが聞こえ、残りあと5分。ここで、再度活を入れ直し、ゴールへ向むけて最後のラン。ゴール手前で、名前をコールしてもらい、フィニッシュ!!制限3分ほど前でした。

 

ギリギリで、危なげなレース展開となりましたが、それでもこれだけ走っても足が何ともないのには、感動しました。

 

本当に足はエライ。

 

ホテルに戻り、お風呂に浸かり、部屋に戻ったあと、2時間ほど気絶し、とうとう夜のご飯にはありつけず、その夜は、麦茶一本で過ごしたのでした。

 

こうして、長い長い一日が終わりました。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 

 


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