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2019.10.16 Wednesday

キジバトのこと

昨夜も思わず熱が入りました。

 

ワールドカップバレーボール男子の最終戦。連日、気が抜けない試合が続き、昨日はこれまであまり起用されていなかった選手を中心にスタート。清水君や柳田君などのスパイクが冴え、2-2で迎えた最終セット。

 

ここで、石川君や西田君などを投入。最後は、西田君の連続サービスポイントで、世界ランキング6位のカナダに勝利という、見せ所満載の試合となりました。オリンピックに向けて、頑張って欲しいと思います。

 

さて、話は変わって、昨日自転車に乗ろうと、カバーを取ってびっくり。自転車の下に、一羽の鳥がうずくまっていました。台風で親鳥とはぐれてしまったのでしょうか…。母が、動物園に連れて行ったら引き取ってくれるというので、調べてみると、京都市動物園に野生鳥獣救護センターというところがありました。来る前に電話してくださいとうことだったので、電話を入れてみると、その鳥の大きさや色、怪我の有無、衰弱の様子などを詳しく聞かれました。その後、施設に連れてきてくださいということで、母に連れて行ってもらいました。

 

ところが、怪我が無いということで、保護の対象にはならず、また野外へ戻してくださいと言われ、連れて帰ってきたのでした。

 

さて、野外へ戻すと言っても、この辺りで放すと、まだ飛べないヒナなので、車に引かれてしまう。

山へ連れていくと、タヌキや熊などの餌食になる。

安全で、虫などがいそうな場所をあれこれ考えて、鴨川の河川敷に連れて行くことになりました。

鴨川の河川敷には、いつも鴨や鳩などが虫を探して歩いています。それなりに餌もあることでしょう。

 

たった1人(羽)で生きていくのは大変だろうと、心が痛みましたが、野生は野生なりに生きていかなければならないのですね。そう思えば、今回の台風では、大雨で巣が流されたり、風で飛ばされたりと、同じような境遇の野生動物たちも多かったことでしょう。

 

 

今の自分達の境遇ばかりに、どうしても目が行きがちですが、私達人間も動物たちも、それぞれの立場で、一生懸命に生きていることに気づかせてくれた、一羽のキジバトでした。

 

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