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2019.10.03 Thursday

足関節部滑液囊炎

「足関節部滑液囊炎」という病名が、足の病気専門の医学書に載っていました。

 

物々しい、怖そうな雰囲気の病名ですが、実はこれ、「座りダコ」とよばれているものです。

 

日本人の住生活も、以前と比べると随分変わり、フローリングに椅子というケースも多くなっているようです。それでも、私達は畳の部屋で座っている時が一番ホッと感じるようです。

 

座りタコは、正座をよくする人に見られ、くるぶしの少し上方部が硬くなり、あるいは色素沈着で黒くなってしまった状態を指します。正座する際、畳や床で摩擦を受けるため、この部分の皮膚が、体を護ろうとして、硬くなってくれる、皮膚の保護作用によるものです。

 

しかし、この刺激が強すぎると、炎症を起こし、滑液という水が溜まり、そのために痛みが起こることもあります。

 

ということで、場合によったら、「たかが座りダコ」と軽く考えず、然るべき治療や対処をいたしましょう。

 

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