カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

最近の記事

カテゴリー

アーカイブ

検索

RSSからブログを 購読して新着記事を いち早くチェック!
ブラウザのお気に入りに登録
2019.09.11 Wednesday

まじないでイボをとる

足の裏に固いものができて、それがあたると痛い。

 

フットケアにこられるお客様の多くは、この固いものを無くして欲しいと、お見えになります。

 

その固いものの正体の、ほとんどは、いわゆる「タコやウオノメ」。

 

タコもウオノメも、それができる場所には、必ず何らかの負担があって、その負担から身を守ろうとして、角質層が積み重なって行きます。結果的に、皮膚が分厚く固くなって、痛みを感じるようになります。

 

これに対して、同じように足の裏にできる「イボ」は、ヒト乳頭腫ウイルスという、ウイルスが感染してできるものです。なので、この場合は、ウイルスの治療が必要となり、液体窒素などを使ってのたいそうな治療となり、しかも時間がかかります。

 

先日、本屋で見つけた「心にしみる皮膚の話」という本の中に、上記のイボの話が載っていましたが、その中に「エッ!」ということが書かれていました。少し古い、皮膚科医向けの教科書に、「イボの治療はおまじない」と、真面目に書いてあったそうです。

 

で、調べてみたら、京都市内では、蛸薬師堂の御薬石や、八瀬のかけ観音寺の観音菩薩などがあり、京都府内にもたくさん、イボにきく、お寺や神社がありました。

 

「やれ科学だ、医学だといっても、やはり最後は神頼みか。」と、皮膚科がやけに身近に感じられました。

 

タコやウオノメのフットケア、足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 


コメント
コメントする