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2019.08.01 Thursday

やはり決めては「人」だと思う

8月。朝、月詣りの帰りは、蝉時雨れ。今日も暑くなりそうです。

 

さて、先日のこと。長い間、買おうかどうしようかと、悩んでいた夫が、ついに「ゴープロ」を買うと宣言。決心が鈍らないうちに、早速近くのヨドバシカメラへ買いに行くことになりました。

 

月末で夕方の店舗は、それぞれお目当ての商品を探しに来店される方も多く、カメラ売り場では、男性の店員さんが、同じくゴープロを買いに来られていた女性の接客をされていました。辺りを見回しても、手の空いている店員さんが居られないようなので、商品カードを片手に、レジへ行きました。レジで、カードを示したところ、レジにおられた、お姉さんが対応してくださいました。

 

が、正直、お姉さんでは「商品のこともあまり詳しくないやろし…」と、不安を感じました。ところが、商品のことを質問するうちに、それが単なる思い込みであることがわかりました。色々な質問にも、きちんと答えて頂けるのです。

 

以前、ヨドバシカメラ社員の接客レベルや商品知識の深さが、非常に高く評価されているという記事を読んだことがあります。

 

それによると、かつて家電店で繰り広げられていた、「安売り」競争を反省し、いち早く、商品知識や接客レベルを上げることに経営の舵をとり、社員に資格取得をはじめ、商品知識を高める勉強をしようと、言い続けた結果、今では自主的な勉強会をはじめ、社員が学び続けられる、そんな社風が出来上がっているそうです。

 

「モノが売れない」「安く無ければ買ってもらえない」「今の時代、町の小さな小売店は相手にされない」など、「出来ない言い訳」が、飛び交っていますが、人が安心して「商品・サービス」を買うのには、やはり「人」の力が大切だと思ったのでした。

 

私達も、ヨドバシカメラをお手本に、常に学ぶ姿勢を忘れず、接客に励みたいと思います。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 


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