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2019.07.31 Wednesday

あるある、理不尽な規則

東京都立高校で、これまで実施されていた、「頭髪黒染め指導」。

 

もともと茶色かかった髪の毛までも、黒染を強要されていたそうです。が、反対署名など、一連の活動がようやく功を奏したのでしょうか、都教委も、中止を明言せざるを得なくなったというニュース。

 

これは、東京都の例ですが、全国には同じような校則に則って、相変わらず、茶髪を一律、黒染させているところもまだたくさんあるのではないでしょうか。

 

このように、どう考えても「おかしい」校則は、髪の毛だけではなく、「靴」にもあるのです。

 

指定された学生服と同じように、指定された靴というものがあります。それら指定靴には、通学用、校内用、体育館用の3種類があり、入学前のオリエンテーションなどで、購入を促されます。

 

例えば通学用。通学用の靴としてよく見かけるのが、ローファーと呼ばれるスリッポンタイプの靴。革は硬く、靴幅も一定、足の健康を考えた靴としては、最低レベルの靴です。ところが、女子の中には、中学生くらいから、外反母趾のように、足の親指が変形している人もいて、そんな靴を履くのがとても辛いと、親子で相談にこられることがあります。

 

そこで、似たようなタイプで、足幅のことなども考慮した靴を履きたいと、一度学校へ相談されては?と提案し、実際に学校へ訴えられても、学校の答えはほぼ「NO」。1人だけ違うものは認められないという、そんなばかげた理由です。

 

日本国内には、このようなナンセンスな校則で生徒を縛り、個性を許さず、可も無く不可もない人材を育てる、そんな教育がまかり通っているのです。

 

頭髪の問題をきっかけに、靴のことでも声をあげていかねば、と思ったニュースでした。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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