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2019.07.23 Tuesday

おぞましかった出来事

過去の歴史をひも解いてみると、今日7月23日は、1982年に長崎で366名、1983年には島根、山口で117名という、大きな犠牲を出した集中豪雨が起こっています。つい先日も九州地方を中心に、避難指示が発令されていましたが、私たちの国は、常に自然災害と隣り合わせであることを、片時も忘れてはいけません。

 

このところ、京都市内も雨が降ったり止んだりのお天気が続き、部屋の中も何となくジメジメしています。ここ数日も、キッチン横のワインセラーの扉が結露して、その下に水が溜まっていました。

 

昨夜もまた、床に水が溜まっていたので、水をふき取って、たまには、中も確認しようと、扉を開けて、一番下の段に入っているワインを表に出し、よくよく中を覗いてみると…。

 

奥の方の「露受け?」には水があふれ、何やら白い物体が浮いているではありませんか。結露だと思っていたのは、どうやら、この水が表へ出てきたもののようです。そこで、その場ですぐに「ワインセラー かび」というワードでググってみると、あるわあるわ。その手の質問や回答がずらっと表示され、あるいはメーカーからの取扱い説明なども出ていました。


ワインといっても、我が家にあるのは、やれボルドーとか、ピエモンテなどという海外高級ブランドではなく、見た事のない産地よりも、作り手さんの顔や土地が見える日本ワインを応援しようと、日本ワインがほとんどを占めています。また、最近は、スクリュー式のキャップも増えていて、わざわざセラーを置くほどのことも無いのですが、適度な温度のワインがすぐに飲めるというそれだけで、使っています。

 

そのワインセラー、3年ほど使っているのですが、庫内湿度が70〜80%に保たれていることを、すっかり失念していました。冷蔵庫だったら乾燥するからと、わざわざセラーを使っているのに、そんなことも頭に無かったのでした。

 

ワインセラー庫内は、カビが発生しやすい環境なので、ワインを入れる際には、ボトルをふき取ったり、エチケットがかびるのが嫌な方は、サランラップを巻くなどして、定期的に庫内清掃もしましょうということです。

 

で、その白い浮遊物は、まぎれもないカビ。そして、さらに掃除をしていると、もっとおぞましいものが。

 

それは、アオカビが塊になって、まるで新しい生物が発生したかのような、そんな謎の物体も発見されました。

 

セラーをお持ちの方は、くれぐれも、庫内掃除をお忘れなく!!

 

足と靴のご相談はフットクリエイト。本日は、姿勢改善教室も実施しています。

 

 

 

 

 

 

 

 


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