カレンダー

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

最近の記事

カテゴリー

アーカイブ

検索

RSSからブログを 購読して新着記事を いち早くチェック!
ブラウザのお気に入りに登録
2019.07.17 Wednesday

誰がどうみても「アディダス」

最近の訴訟での、様々な事例や過去の冤罪事件を扱った映画などを観ていると、果たして、三権分立というものは、本当に存在するの?と思われるような判決が見受けられます。

 

また、つい最近の「ハンセン病家族訴訟」では、選挙前という時期のためか、地裁の判断を国が受け入れました。

 

その時々の社会情勢によって、あるいは関わっている人によって、1人の人間の人生は、簡単に左右されることも珍しくありません。司法にしても、立法にしても行政にしても、それらを執り行うのは、「人」であり、「誤りや間違い」もあることを前提に、私たちは考えなければいけないようです。

 

1ヶ月ほど前のことですが、ドイツのスポーツメーカーである「アディダス社」が、同社の「三本線」の商標権はEU域内では、無効であるという判決を受けました。

 

あの平行な三本線は、「普通の図形」であり、「独自性を証明できていない」というのがその理由で、「商品にどの向きでも取り付け可能な、同じ太さで等間隔の3本の平行線」には、具体的な特徴がないのだそうです。

 

まあ、確かにその通りなのかもしれませんが、世界中、どの国の人であっても、あの3本線を見ると、「アディダス」が頭に浮かぶのではと思うのですが…。

 

世の中には、たくさんの理不尽がありますが、人が人を裁くというということも、実に多くの理不尽を抱えることなのかもしれません。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コメント
コメントする