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2019.07.04 Thursday

「#靴×苦痛」で一杯だった車内

昨日は、京都商工会議所女性会主催の、演奏会へ行ってきました。席は自由席だったので、普段あまりチャンスの無い、オーケストラが斜め後ろから見渡せる、そんな席を選びました。指揮者の表情や演奏者の動きなどが手に取るように分かり、演奏もさることながら、なかなか興味深い、ひとときを過ごすことができました。

 

そんなコンサートの最中にも気になるのが、舞台に立つ彼らの足元。

 

指揮者をはじめ、男性はエナメルの革靴、女性は黒のパンプスを履く人が大半でしたが、もしこれが、足が痛いからと、全員がスニーカーを履いていたら…。

 

恐らく演奏や演奏者から受け取る感動は、半減するに違いありません。

 

人間以外の動物には、「儀礼」や「儀式」といった振舞いやTPOという概念は全く無く、特別なシーンで身につける服装も履物も、相手に対しての尊敬の気持ち、思いやりを表わすものとして、私達人間にしか見られない文化です。

 

そういう意味で、靴や服装の選択は、とても大切なものだと思います。

 

しかし、肉体労働であれ、頭脳労働であれ、私たちの「労働」には、かかとが細くて高い、先が尖がった靴は似合わない。

 

生きていく糧を得るための労働は、地に足をしっかりつけられる、そんな一足を選びたい。

 

コンサートホールへ行き帰りの地下鉄車内で見かけた、多くの辛そうな足元をみて、そんなことを考えました。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 


 

 

 


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