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2019.05.18 Saturday

利益が増えても手放しで喜べない理由

全国的に、銀行、特に地銀が大変なことになっているそうです。

 

地銀のおよそ7割ほどが、減益・赤字というのは、どう考えても健全な事態ではありません。地銀というと、地元に根差し、地元の企業を支えてくれる、無くてはならない存在ですが、その地銀がこのような状態と聞くと、日本は本当に大丈夫だろうかと、不安になってきます。

 

地元の京都銀行では、この3月期決算が、純利益63%増と、過去最高を記録したそうで、さすが、京都銀行と言いたいところではありますが、その実情はというと、任天堂株の売却益が大きいことが影響しているだけで、本業のもうけは、残念ながら減少しているのです。今回は、たまたま「株」に助けられただけで、それが無かったらと思うと、空恐ろしくなります。

 

確かに、これだけ長期の超低金利に加え、人口は減り、貸し出したい中小企業はどんどん無くなりという、大変な環境下。全国どこの銀行も本当に四苦八苦されていると思います。

 

これから数年後には、合併や統合などの、大変な時代に突入するのかもしれません。

 

地元の銀行さん、頑張ってください!!

 

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