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2019.05.06 Monday

総距離25.5劼離轡隋璽肇肇螢奪

長いお休みも今日で終わり、明日からは日常が戻って参ります。ホッとされている方も多いのではないでしょうか。また、10連休といっても、社会的に大きな混乱が起こることもなく、もしかしたら、この10連休が定番となる可能性もあるかもしれませんね。

 

フットクリエイトも、連休後半の5/3日から今日まで、お休みをいただいております。しかし、どこへ出かけても人・人とあって、ほとんど出かけることもなく、中での仕事をしながら過ごしておりましたが、昨日は、以前からの計画を実行してきました。

 

計画といっても、「自宅から山を越えて亀岡まで抜ける」という、極めてささやかなものですが…。

 

朝5時に起きて、お水や着替えをザックに積んで、5時半に自宅を出ました。自宅から上桂までは、9号線をひたすらラン。阪急上桂の駅を過ぎて少し山手に入ると、そこから亀岡まで抜けられる、通称「唐櫃越え」の山道を歩きはじめます。途中、昨年の台風の影響が残り、ルートを外れないように気を付けなければいけない箇所がありました。

 

そして、亀岡側に入ると、みすぎ山という430mの山がありますが、その手前に絶好のスポットを発見。そこから北を眺めると、遠方に愛宕山、手前には、くねくねと流れる保津川、そして保津峡にかかる山陰線の2つの鉄橋が、一望にできるのです。何度か、その鉄橋を電車が通過する様を眺めながら、その絶景を堪能。

 

山頂を過ぎ、山道を下り、馬堀の駅に出ました。でかけるときにパンを頬張ったきりで、二人とも非常に空腹だったため、馬堀から亀岡まではJRを使って一駅ワープ。亀岡駅の近くにある、「ダイコクバーガー」へ。赤身たっぷりの、美味しいハンバーガーとコーヒーで、気力を回復しました。

 

その後は、湯の花温泉で汗を流そうという予定でしたが、到着したのがあまりにも早く、温泉行のバスを2時間ほど待たなければなりません。検討した結果、温泉までランで行こうということになりました。が、炎天下の7.5劼肋し厳しいため、ここも、湯の花温泉になるべく近いバス停まで、まずはバスでワープ。残りの4劼曚匹鯀りました。

 

到着した温泉は、さほど混雑もしておらず、大きな湯船、露天風呂に浸かってゆったり、ほっこり。帰りは、温泉の送迎バスで亀岡駅へ戻り、無事京都へ。

 

戻ってきた時間は午後3時ごろだったのですが、二人とも喉の渇きが著しく、少しお腹も減っていたので、自宅近くの、お馴染みのスペインバルでビールとタパスで乾杯!!程よい疲れと適度なアルコールで、それから2時間程度ぐっすりお昼寝となりました。

 

そして、夜は黒澤明監督の「生きる」を観賞し、長い一日が終わりました。

 

自宅からたった25劼靴離れない、ショートトリップでしたが、久しぶりに充実した時間を過ごすことができました。お時間があれば、ぜひチャレンジしてみてください!!

 

足と靴のご相談はフットクリエイト。明日から通常営業です。

 

 


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