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2019.04.25 Thursday

目に見える、花や葉っぱにとらわれない

地元の新聞を読んでいたら、市民の投稿欄に、ある女性の声が載っていました。

 

指に変形が出てきたので、主治医に勧められて、大きな病院、専門医をまわったあげく、関節に問題があるのか、あるいは神経障害からくるものなのか、結局わからないままだったそうです。

 

このようなことは、恐らく多くの方が、一度はご経験されているのではないでしょうか。

 

それぞれの専門分野が細かく分かれ、その領域しか診てもらえず、領域から外れてしまったとたん、専門外だとして、他院を紹介される。結局は、病気を診て人を診ずという、とても不思議なことがまかり通っているのが、今の医療。

 

話は変わりますが、昨日、足の裏が痛いというご相談でお見えになったお客様。

 

痛い原因は、足裏にできたタコ。タコが硬くなってくると、痛みを感じ、その部分を自分で削っておられました。しかし、問題は、痛いと感じるタコそのものではなく、何でタコができるかということ。

 

その方の場合は、タコが痛いからと、選んでおられた柔らかすぎる靴や、足アーチの低下、姿勢など、色々なことが重なっていました。

 

指の変形も、足裏にできるタコも、それぞれ外からは気づけない何らかの「原因」の結果であり、大切なのは、その原因をしっかり見極めて対処することなのです。

 

花や葉っぱは、私たちの目に留まりやすいものですが、木の根っこや幹が元気であればこそ、美しい花を咲かす事ができるのです。

 

自分の体のことは、自分にしかわからないもの。自分の体から発せられる声に、耳を傾けてあげましょう。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 

 

 

 

 

 


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