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2019.04.20 Saturday

鳩の鳴き声が嫌いなわけ

京都市内でも、まだ桜が残っているところもあるようですが、先日、早くもつつじが咲き始めているのを発見しました。

 

つつじというと、通称「つつじ寺」とも呼ばれる、宇治の三室戸寺では、今日からつつじ・しゃくなげ園が開園するそうです。見頃は来週あたりだそうですが、2万株のつつじが一斉に花開いた様子、圧巻でしょうね。

 

さて、私たちの店は東本願寺の近くにありますが、東本願寺には「ハト」がたくさん生息(?)しています。鳩というと、平和の象徴でもあり、日本の主な寺院にも、鳩が居る風景はよく見かけられます。私も小さな頃、東本願寺さんの境内で、豆をあげるなど、鳩には親しんでいた記憶があります。以前は、門前で「ハトマメ」を売っているおじさんをよく見かけましたが、最近は、鳩のフン害問題の影響でしょうか、ハトマメを売るおじさんは見られなくなりました。以前と比べると、鳩の頭数は減っているように感じます。

 

しかし、こんなに多くの鳩に囲まれている環境に住んでいますが、実は私、鳩の鳴き声がとても苦手なのです。

 

理由を説明すると、少し長くなるのですが、子供の頃、小児ぜんそくで、時々喘息の発作を起こして、学校を休むことがありました。喘息の発作が起こっている時は、気管支が狭くなって、息苦しくなり、「ひーひー、ぜーぜー」という、何とも言えない独特の喘鳴が聞こえてくるのです。そんな時、常に聞こえていたのが、鳩のあの鳴き声。

 

子供の頃のこの経験が、恐らくトラウマのようになって、今も鳩の声を聞く度に、あのときの息苦しいシーンが頭によぎるのです。

 

ということで、今も鳩の鳴き声は、苦手で好きになれない私です。しかし、鳩のあの鳴き声、ウグイスのように美しくもなく、好きな人っておられるんでしょうかね??

 

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