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2019.04.09 Tuesday

「不足」の中に愉しみあり。

「至れり尽くせりの学生マンション」が、京都市内に次々できているそうです。記事によると、

 

カフェ風の食堂、高度なセキュリティ、フィットネスルームに屋上菜園…。共益費や食事込みの家賃が9万円前後だそうです。

 

一方で、私学大学生への仕送り額というと、1990年頃の月12万円前後から、年々減少を続け、ついに昨年は8万円少しと、過去最低を記録したそうです。

 

至れり尽くせりの学生マンションの増加と、仕送り額の減少。学生生活の現状は、果たしてどうなっているのでしょうか??

 

いずれにしても、その高付加価値の学生マンション、遠く離れて一人で頑張っている我が子を、少しでも応援してやりたいという気持ちはわかりますが、同じ親の立場を経験した私としては、疑問に思ってしまいます。

 

体を動かしたかったら、運動系クラブや同好会、野菜が作りたかったら、自給自足同好会、大学には、学生の興味関心を満たしてくれる、様々な機能や組織が揃っています。授業そして授業以外の様々な活動すべてが、大学生活であり、その生活を通じて、人として生きていくための、大切な事を時に失敗もしながら、学んでいくのです。

 

「過ぎたるは及ばざるがごとし」という諺のとおり、あまりにも何もかもが満たされている現代社会、少し足りないぐらいが丁度よく、それを工夫したり楽しんだりすることが大切なんじゃないでしょうか。

 

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