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2019.04.08 Monday

小さくすれば見えるもの

満開の桜に、容赦なく打ちつける、明け方の強い雨。今年もそろそろ、桜の季節も終わりを迎えようとしています。

 

しかし、このはかなさが、美しさでもあり、日本人の持つ「美」への奥深さを感じさせてくれます。

 

今朝は、どのメディアでも、昨日の統一地方選挙の結果が報じられていましたが、私たちも、地元下京区の市会議員選挙へ足を運び、大切な一票を投じてきました。

 

地元下京区の結果を見てみると、当選と落選との票差はわずか6票しかなく、3位以下の得票は接戦であったことがわかります。さらに、投票に行っているのに、無効票となった票が386票。この中には、敢えて白票というものもあったかもしれませんが、何かの勘違い、記入間違いも入っていたとすると、3位以下もどうなったかわかりません。

 

このように、身近な、小さな単位の、今回の選挙を顧みると、有権者としては、「我が一票」を感じることができた、そんな選挙結果だったように思います。

 

国全体、京都全体では見えてこなかったものが、小さな行政区単位となると、見えてくるものがある。

 

少し前に、E・F・シューマッハ氏の「スモール・イズ・ビューティフル」という著書を読んだことがありますが、「もっとたくさん、もっと速く、もっと遠く、…」と、際限なく「MORE」を目指してきた、今の政治、経済、そして社会全体を、真剣に見直していかなければならない時期に、私たちは差し掛かっていることを感じました。

 

40年ほど前に書かれた、シューマッハのこの著書、もう一度読んでみたくなりました。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト。本日は定休日です。

 

 


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