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2019.04.06 Saturday

なぜ「田中慎弥」だったのか??

「春うらら」という言葉の響きそのままの、穏やかな日が続いています。早くも散りゆく桜も見られ、名残惜しさを感じる今日この頃です。

 

昨日は、渡月橋のふもとにある高齢者施設「嵐山寮」へ、靴を届けてきました。昨日お持ちした靴は、いずれも靴のマジックベルトに工夫がされています。高齢者施設に入居されている方の中には、脳梗塞などで麻痺がある方も珍しくなく、右手が使えない、左手が使えないという方がおられます。

 

靴に付いているマジックベルトは、通常、右足は右方向に引っ張り、左足は左方向に引っ張るようになっていますが、麻痺がある側の手が使えない場合は、この当たり前のことが非常に難しくなります。それで、つい靴を適当に履いたまま歩いて、場合によっては転倒事故を起こすこともあるのです。

 

そこで、このようなケースでは、ベルトを、右足も左足も麻痺の無い側に引っ張れるように、加工して使ってもらっています。昨日お届けした靴を履いて、にこにこされている入居者の皆さんのお顔を見て、私も嬉しくなりました。

 

それはさておいて、今朝の明け方みた夢は、あまりにも不可解で、非常に寝覚めが悪かったのです。

 

小説家の田中慎弥氏というと、世間を斜めにみたような言葉や態度で有名な方ですが、なぜか、私が田中氏にインタビューをしているという夢でした。しかも、そのインタビューの内容がびっくりで、田中氏に8つ子(?)が出来て、それについて私が聞いているというものです。

 

田中慎弥さんの小説はまだ読んだことはありませんし、あの無理に素直でない態度を装っているのも、あまり好感を持てません。なので、なんでこんな夢を見たのか、今もすっきりしていません。人間の脳というのは、実に不可解な存在ですね。

 

今週末で、桜も見納め。身近なところで、お花見を楽しんでください。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 

 

 

 

 


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