2019.02.10 Sunday

フットケアの日その2

朝は雪が舞う中、少し長めのランニング。とりあえず長い距離を走ろうと、どんどん北へ上っているうちに、鷹峯というところまでやってきましたが、初めて走る地域です。京都も狭いようですが、知らない地域がまだたくさんあります。これからも、走りながら、京都再発見を楽しみたいと思います。

 

さて、今日、2月10日こそがフットケアの日。

 

足に痛みが出る前に、足にトラブルが出る前に、普段から足を大切に扱って、健康な足を保ってほしい。そう思いながら、毎日仕事をしています。しかし、残念ながら多くの方は、足に問題が出てからしか行動ができないのです。

 

私もそうでした。

 

例えば、女性に多いパンプス。働く女性の足元というと、パンプスがまず一番にイメージされるのですが、本当に、その仕事にパンプスって必要でしょうか?

 

痛いのを我慢して我慢して、高いヒールのパンプスで仕事をしていたけれど、もうこれ以上は耐えられなくなって、恐る恐る職場の上司に相談してみたら、あっさり、ウォーキングシューズで仕事をしても良いと言われた。

 

実際にあった事例です。

 

職場ではヒール以外は履けないと思い込んでいるのは、自分だけなのかもしれません。

 

痛いのを我慢して仕事しているよりも、足元快適で仕事している方が、仕事の効率も断然良いのは当たり前。さらに、決定的なのが、職場の多くの男性上司は、ヒールを履いたことが無いという事実。ヒールの辛さが解らない人に、なんでウォーキングシューズなどの楽な靴がダメと言えるのでしょう。

 

貴方の足の主人公は貴方。誰も助けてはくれません。自分の感性を大切に、足を護ってあげましょう。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 

 

 


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