2019.02.09 Saturday

フットケアの日

今日2月9日は、漫画家の手塚治虫さんが亡くなられた日。60歳という若さでした。手塚氏の漫画を始めて読んだのは、小学生の頃。ジャングル大帝の世界に、ワクワクドキドキ、子供心が踊らされました。もう少し大きくなってからは、「ブラックジャック」や「火の鳥」、「三つ目がとおる」など、深いメッセージが込められた作品に熱中させられたものです。

 

そして、明日2月10日は「フットケアの日」。日本フットケア学会、日本下肢救済・足病学会、製薬会社などによって定められました。日本では、「フットケア」というと、若い女性の足エステのような捉え方をされているのですが、元はというと、ドイツをはじめとするヨーロッパ諸国における、糖尿病足病変予防のためのフットケアなのです。

 

今から25年ほど前、初めてドイツへ出向いた時に、訳も分からず、ドイツの医療的フットケア学会に参加したことがあります。その時、見せられたスライドは、壊疽し、切断しなければいけないような足や、切断後の足など、ショッキングなものでした。しかし、メディカルフットケアについて、ドイツで研修を受けたり、学会に参加するうち、その重要性が理解できるようになりました。

 

しかし、一般的にはまだまだ認識されていないのも現状。少しでも多くの方に足の大切さを知っていただけるよう、これからも、活動を続けて行きたいと思っています。

 

フットクリエイトでは、2月10日のフットケアの日にちなんで、2月12日(火)~22日(金)に足の相談をされた方、商品を購入された方、フットケアを受けられた方へ、「フットケア応援セット」として、足のお札とフットケア優待券(1000円相当)をプレゼントいたします。この機会に、ご自身の足について、大いに関心を持って頂けたら嬉しいです。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

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