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2019.02.07 Thursday

下駄もハイヒールもスパイクもNG

少し前のこと、僧侶が僧衣のまま車を運転して、反則切符を切られたことが話題になっていましたが、別の僧侶がそれについて、「危険なのは衣服ではなく、履物ではないか」と、意見を述べておられました

 

自治体によって、細則は異なるかもしれませんが、道交法の細則には具体的に、下駄やハイヒール、スパイクなどが、運転操作の妨げになる履物として挙げられているようです。

 

確かに、下駄やスリッパのような、かかと部がフリーな履物は、脱げやすく、咄嗟のときにペダルを踏めなかったり、長時間の運転中につい脱いでしまった履物が、ペダルの後ろなどに挟まって、大事故になる危険性も高いかと思います。同じように、ハイヒールなどは、もっての他。車ではありませんが、時々自転車のペダルをハイヒールで漕いでいる人を見かけることがありますが、まさに危険そのもの。

 

履物は、自分自身の足や体を支え、守るために履くものです。その時々の用途や目的を十分考えた上で、ベストな履物を選びましょう。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト


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