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2019.01.31 Thursday

思った以上に夢中になったこと

1月もあっという間に最後の一日となりました。日の出の時間も少しずつ早くなり、今月も何とか目標の200劼鯀ることができました。

 

さて、人間年齢を重ねるうちに、経験というものが蓄積され、それが人生の奥深さや幅を創ってくれるものですが、それらがかえって、現在の行動範囲を狭くしていることがあります。

 

「ああもうそんなことは以前にやったから」とか、「今さらそんなことをやっても」、「そんなこと知ってるから」など、過去の記憶だけを頼りに、頭でっかちで動こうとしないことが増えてくるものです。

 

先日の私たちもそうでした。

 

先週末の浜名湖への小旅行で、娘が「イチゴ狩りに行きたい」と言い出したのです。(ちなみにこの娘、四捨五入したら30歳代です…)

 

私達「ええーーっ。イチゴ狩り!!そんなん小さな子供がいる家族が行くもんやしーー」

 

今さらイチゴ狩りなんて、一体何が面白いのか…。と思ったのですが、それに代わるプランも取り立てて無く、娘に言われるがままに、仕方なく、しぶしぶ、イチゴ狩りに行きました。

 

ところが、おじさんから、ヘタ入れと練乳の容器を渡され、いざイチゴ狩りが始まってみると、突然行動がキビキビ、活き活きしだし、娘などお構いなく、どんどんイチゴを探して口へ運んでいるのは、ほかならぬ両親だったのです。おそらく、支払った入場料の元は取らねばならぬという、昭和生まれ特有の気持ちが働いていたのでしょう。

 

結局、一番イチゴをたくさん食べたのは、父、80個。次いで母70個という、何ともエゲツない結果ととなってしまいました。

 

皆さんも、「今さら」と思うようなことがあっても、敢えてチャレンジしてみてください。思ってもいなかった世界が拓けることがあるかもしれません。死ぬまでチャレンジするのが、人生なのです。

 

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