カレンダー

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

最近の記事

カテゴリー

アーカイブ

検索

RSSからブログを 購読して新着記事を いち早くチェック!
ブラウザのお気に入りに登録
2019.01.25 Friday

足が動いているうちに

今朝は久しぶりに、鴨川沿いのスタンダードなコースを走ってきました。ちょうど鴨川を南下している時間帯が、東山がオレンジ色に輝きはじめる頃で、その景色の美しさを見ているだけで、心が洗われるような気がします。

 

3月は丹波篠山マラソンを走り、今シーズンはそれが最後の大会となる予定ですが、フルマラソン完走が普通になってくると、人は誰も次の段階を見たくなってくるものです。私も、今ちょうどそんな時期に差し掛かっているのか、やたら、フルマラソン以上の距離を走る、ウルトラマラソンという大会が気になりだしています。

 

一昨日は、世界的にも人気の高い、サロマ湖ウルトラマラソンの申込が始まる日でした。そして、夜の8時に受け付けが始まったとたん、およそ38分ほどで、100キロ出場枠は定員に、50キロもその後すぐに定員となり、受付終了となったそうです。驚きですね!

 

サロマ湖は、北海道の北東部、オホーツク海に面する湖で、札幌からも4〜5時間かかるところに位置しています。出場しようと思ったら、まずはその往復や走る前後の日程も確保した上で、臨まなければなりません。そして、サロマ湖や網走観光のように、「きれいだねえ」とか、「美味しいねえ」だけでは済まない、「覚悟」が必要となります。

 

フルマラソンを走っている時も、半分ぐらい走り終え、体も徐々に疲れを覚えるようになったときには、「なんでこんなしんどいことをしているんやろ」という、後悔の念が、毎回湧き起ってくるのですが、サロマの100キロというと、それを遥かに超えた大会で、そんな後悔どころではないのではと思うのです。

 

しかし、そんな過酷な大会が、あっという間に定員となってしまうのには、きっと「人を惹きつける何か」があるのかもしれません。

 

足が何とか動いてくれているうちに、そんな「何か」を一度見てみたいものだと、思う今日この頃です。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 


コメント
コメントする