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2018.12.29 Saturday

やはり目が行く場所は…

昨夜、店を閉めて出かけようとしたら、傘が必要なぐらいの雪。今朝は、屋根にうっすらと昨夜の雪が残っていました。

 

昨夜向かったのは、京都コンサートホール。毎年この時期に開かれる、京都市交響楽団の第九へ行ってきました。

 

静かに始まる第一楽章から、第四楽章の合唱までの展開は、とても聴力を失った作曲家が創ったとは思えない、まさに人類の宝物と言える交響曲。日本中に、世界中に、この時期の第九を楽しみにされている方がおられるのも頷けます。

 

私も、一年を終えるこの時期に、一年を無事に過ごせたことへの感謝や、来る年への決意など、様々な想いを抱きながら、この交響曲を聴くのを楽しみにしています。

 

が、ひたすら音楽に酔いしれられたら良いのですが、そこは悲しい性が邪魔をして、ふと、指揮者や演奏者の足元などに目が行ってしまうのです。

 

昨日も、指揮者の、パワフルで躍動感あふれる動きの合間に、ふと見え隠れする靴の裏を見ながら、靴底「減ってへんか?」と思ったり、第二バイオリンの女性のヒールが「ちょっと高すぎるんとちがうか?」と気になったり、純粋に音楽の世界に入り込めずにいた自分がいて、そんな自分を腹立たしく感じました。来年からは、足元の見えない、3階席などで聴くのが良いかもしれませんね。

 

フットクリエイト、本日で今年の営業は終了です。来年は5日(土)から張り切って営業いたします。一年間ありがとうございました。

 

来年も、足と靴のご相談はフットクリエイト

 

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