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2018.12.13 Thursday

今も昔も「足」は(多分)変わらず

年末が近づくにつれ、街中を歩く機会も増えてきました。そんな時にいつも気になるのが、歩く人の足元。快適に歩いておられる方を見かけると、こちらも嬉しくなりますが、反対に、歩きにくそうに、靴を引きずるようにして歩いておられる方を見かけることも珍しくありません。しかし、一番気がかりなのは、歩きにくそうにされている方ご本人が、それを自覚されていないことです。そんな方を見かける度に、自分たちの力不足、活動不足を感じています。

 

タイムマシンというものがあれば、私がぜひ行って、確認したいのは、平安、鎌倉、室町などの時代の人々の足元。ツタンカーメンの遺跡や、正倉院の宝物などに、大昔の履物が残されてはいますが、実際それらがどのようにして使われていたのか、今では知る由もありません。江戸の町人の足元、飛脚のおじさんの足裏などが見られたら、さぞ楽しいことだろうと思います。

 

食事や生活様式の変化で、日本人の見た目の体格も少しずつ変わってきてはいますが、昔の方の足も現代人の足も、さほど大きな変化はないのではと思います。フットクリエイトにも、外反母趾や膝の痛みで悩んでおられるお客様がお見えになりますが、このような足の疾患も、恐らく昔から存在していたのでしょう。

 

足の痛みやトラブルは、命に直結しないためか、どうしても後回しになりがちです。しかし、足の痛みで歩かない、外出しないことが続くと、体力はあっという間に奪われ、生命を脅かす事態にもなりかねません。

 

歩いて健康、今日も「歩くこと」や「足」の大切さを知って頂けるよう、頑張ります。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト


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