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2018.12.06 Thursday

分かった人は誰もいない

12月に入り、早い方は、年末に向けての掃除や整理を始めておられる方もいらっしゃるようですね。私も、秘かに不要物の整理を始めているのですが、京都市ではゴミ出しルールがとてもややこしく、出たごみをどのようにして処分するかが、悩ましい問題となります。

 

これまで使っていた「こたつの上かけ布団」の表面生地が、擦り切れてみすぼらしくなってきたので、新調しました。そこで、古い上かけを捨てることにしましたが、果たして、このゴミはどのように出せばよいのか???

 

まず、京都市のHPなどで紹介されている「ゴミ辞典」のようなサイトで調べてみました。布団は、大型ごみ。布団カバーは燃えるゴミ、ならば、この上かけ布団は大型ごみ?と思ったのですが、なぜか「座布団」は、家庭ごみの袋に入れば、家庭ごみで捨てても良いとのこと。

 

こたつの上かけ布団といっても、ふつうの布団のようなボリュームがあるわけでもなく、これなら座布団に準ずるのかもしれない。そう思ったのですが、ちゃんと確かめようと、京都市のゴミ相談係に電話を入れてみました。

 

係「どのようなものですか?」

私「ええっと、こたつの上かけ布団なんですが」

係「それなら、大型ごみで、400円の手数料が要りますね。布団カバーなら家庭ごみで大丈夫なのですが」

私「こたつの上かけといっても、厚みもなくて、まあ布団カバーに毛の生えた程度のものなのですが…」

 (布団カバーに毛の生えた程度のものって、一体どんなもんやと、自分で言っていながら1人で突っ込んでしま

  いました)

係「しかし一応は大型ごみですね。ただ、汚れていたりすると、家庭ごみとして捨ててもらうこともありますが」

私「はあー、そうなんですか。わかりました。ありがとうございました」

 

と、このような会話を交わしました。

 

汚れていたら家庭ごみで、そうでなければ大型ごみというのは、一体どういう基準なんでしょう?おそらく、担当の方も一つ一つ全てを把握しているわけもなく、その時その時の状況で判断されているのかもしれません。

 

ということで、どうもすっきりしないまま、しかし、少しだけ心を痛めながら、今朝は「家庭ごみ」の袋に入れて「例のブツを」ゴミ出しした私でした…。

 

ゴミの相談は京都市さんへ、足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 

 

 


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