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2018.11.15 Thursday

決めては「足元」だと再認識したこと

今朝は結構冷え込んで、手袋をつけての朝ランでした。

 

昨日は、大阪南港まで、展示会とセミナーに参加するために行って参りました。

 

先進事例紹介のセミナーで、富士通が開発されているという、世界初3Dセンシングによる体操プロジェクトのお話を聞きました。このプロジェクトというのは、現在体操競技で行われている、人によるジャッジを、すべて器械へ置き換えるというものです。体操競技のジャッジは、あの素早い動きの中で、例えば膝の角度の違いをジャッジして点数化するのだそうですが、実際は、熟練の審判員による直観に近いような判断なのだそうです。このような職人技を器械が読み取り、全ての選手の動きを正確に、公平に点数化するというのが、このプロジェクトの目的で、将来的には世界レベルの体操競技にも導入することを目指しておられるそうです。

 

先日も、IPS細胞で、パーキンソンの治験が開始されるというニュースが報道されていましたが、一つの大きな山を乗り越えた後、このような技術は一気に広がっていくものです。お話を伺って、ただただ感心するばかりでしたが、一方で、恐らくあと5年以内には、体操だけでなく、多くの競技でも、人に頼らない、このような方法が当たり前になってくることを感じました。

 

展示会を一通り見て、京都へと戻りましたが、帰りの電車の中で、向かいの座席に座られていたおじさまが、全体のコーディネートもなかなか決めておられて、素敵だなあと一瞬思ったのですが、はたと足元を見てがっかり。足元は、ヒラキなどでよく売っていそうな、980円くらいのスリッポンスニーカー…。お仕事柄、あの靴が必要だったのかもしれませんが、革のスニーカーなどだったら、最高だったのになあと、残念でなりませんでした。

 

やはり、決めては「足元」ですね!!

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 

 

 


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