2018.10.14 Sunday

3年間履き続けた靴の結末

一昨日来られたお客様は、大阪南部からはるばる、電車に乗りついで来られました。前回は4年ほど前に、お嬢様に連れられてお見えになりましたが、今回はお一人ということで、慣れない京都の住所を頼りに、無事辿りついてくださって、私もホッと一息。

 

お掛けになって、「3年間毎日この靴を履いていたけれど、足には何のトラブルもなく、ずっと安心して履いていました。が、最近足が痛くなることがあって…」とおっしゃるので、「靴拝見しますね」と靴を見てびっくり!!

 

靴底の内側が、きつう減ってしまっていて(多分角度45度ぐらいにはなっていた)、靴底としての仕事が全く出来ていない状態。

 

で、「これだけ減ってしまったら、足を護ってくれないばかりか、足には負担となってしまうんですよ」と説明し、同じタイプの靴を買って、それに履き替えて帰られました。

 

靴は替えられても、自分の足には代わりがありません。今回のように見た目も「やばそうな」靴はもちろん、見た目にはまだ履けそうな靴でも、経年劣化でクッション性が落ちていることもあります。足を護ってくれる靴のメンテナンスにも、充分気をつけましょう。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト


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