2018.09.14 Friday

足が入れば、安ければ、それで良いの?

先日、これまで履いたことのない、とあるブランドの靴を履いてみました。その靴は、見た目もオシャレで、サイズ展開も色展開も豊富で、脱ぎ履きもしやすくて、価格もこなれていて、一般的な靴店であれば、誰もが欲しくなるような一足です。

 

しかし、残念なことに、色々と問題のある私の足には役不足でした。

 

私のように足に問題がある人、あるいは毎日を快適に生活したいと思っておられる方にとっての「靴」というのは、ファッションアイテムではありません。「歩くための」、いえもっと言えば、「生きるための」大切な道具の一つなのです。

 

靴を履いたら足にたくさんトラブルが生じるというのでは、道具としての靴としては失格。

 

その一足があれば、安心して自分の足を靴に預けられ、いつまでも歩き続けることができる。

 

私たちのお客様が、フットクリエイトという店に求めておられるのは、そんな一足なのです。

 

たくさんの種類が無くても、たくさんの色が無くても、私たちが自信を持ってお奨めできる一足を、これからも大切に育てていきたいと思います。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 


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