2018.09.11 Tuesday

いよいよそんな日が…

昨日は、先日より扱わせて頂いている靴の取引先を訪問しました。訪問の前に、神戸方面へ行く用事がある際に、絶対に行きたいと思っていた、とある喫茶店に寄りました。

 

神戸市役所に近いその喫茶店、以前ふらっと立ち寄った事があったのですが、「オムライス」がもう美味しくて美味しくて、それ以来、機会があったらぜひまた行きたいと思っていたのです。そして、昨日。久しぶりに頂いた「オムライス」は、卵もとろとろで、やはり文句なし。今から、次の機会が待ち遠しいです。

 

昨日訪問した靴のメーカーさん、本業は靴ではなく、靴の底材が本業です。大手のメーカーさんとも取引をされている優良企業です。その会社が、今度は靴作りも始められたのです。その背景には、恐らく、将来的な事を考え、ぼやぼやしてはいられないという危機感などもあるのかもしれません。とても一生懸命に頑張っておられる姿を見て、少しでも応援できればと思っています。

 

このようなものづくりのメーカーさんだけでなく、今の世の中は、ちょうど時代の端境期に来ているようです。

 

私たちのような小売店を考えてみると、規模の小さな店は、どんどん無くなる一方で、インターネットでの取引は伸びつつあります。また、それ以外の産業でも、事情は変わりません。

 

少し前に、全国の地方銀行の6割が減益となっているというニュースを見たことがありますが、地銀だけでなく、三菱などのメガバンクでも、従業員のリストラや店舗の統廃合などをここ5年以内に実施するという計画が既に始まっています。

 

すべての産業において、これから何もかもが大きく変わろうとしているようです。

 

そんな時代、一番よくないのが、そんな時代だと意識もしないこと。まずは、世の中の変化を、身を持って感じることから始めましょう。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 


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