2018.09.04 Tuesday

なぜこんなものが嫌いだったのだ?

今日は、近畿地方を台風が直撃するという報を受けて、昨日のうちに、大手の百貨店や量販店、企業など、早々と臨時休業を決めるところが多かったようですね。このあたりも、朝からひっそり静まっています。

 

先日、漫画家のさくらももこさんが亡くなられましたが、ちびまるこちゃんで描かれる小学生たちの姿は、必ず誰もが共感を覚えるエピソードで、その一つ一つが、私たちの琴線に触れていたように思います。

 

小学生というと、私が小学生の頃にとても辛かったのが、給食のあるメニューです。

 

そのメニューというのは、「ちくわの磯部揚げ」

 

回りの人に聞いても、あれが嫌いだという人は見当たらず、反対になんであんな美味しい物が嫌いなのかと訝しがられる始末です。

 

しかし、私は本当にあれが苦手で苦手で…。あの雰囲気やにおい、食感などがダメだったのでしょうか。

 

給食の献立表に「ちくわの磯部揚げ」のメニューを確認した日は、朝から憂鬱で憂鬱で。さらに、当時は食べられるまで残されるので、昼休みも、皆が運動場で遊んでいるのを横目に、一人あの「ちくわ」と格闘していたのでした。

 

しかし、それが今もトラウマとなっている、ことはなく、今は全然平気に食べることができます。

 

何で食べられなかったのか、今でもよくわかりません。皆さんも、こんな給食のメニュー無かったですか?

 

今日はお店も開店休業。ブログを書いている間にも、風が強くなってきました。大きな事故などが起きませんように、祈っています。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 


コメント
コメントする