2018.09.02 Sunday

少なくとも靴屋ではないと断言できる

今朝は、毎月恒例(?でもないか)の、参拝ランでした。北野天満宮と安井金毘羅というまったく離れた、しかも神様の傾向も異なる二つの神社に参ってきましたが、神社の参拝は、やはり朝が清々しくて気持ち良いですね。

 

さて、私、たまたま店の代表という立場であり、毎日ぼーっと仕事をしているようで、結構これからの店の在るべき姿などを考えています。

 

全く知らない人から見ると、私たちのやっている仕事は、どう見ても「靴屋」かと思うのですが、起業してから今まで、自分たちは「靴屋」であると思ったことは一度もありません。反対に、もともと靴屋でなかったことが、今の私たちのスタイルを作ってこられたのだと思っています。

 

たまたま売っている商品が「靴」であるだけで、決して靴を売りたいわけでは無いのです。

 

昨日も、私は一体何で今の仕事をしているのだろうかと、ふと考えてみたのですが、自分たちとご縁の有った方々から、笑顔で「ありがとう」と言われることが嬉しくて、今の仕事をしているのだと気づきました。

 

なので、やはり商品は偶然「靴」であったり、インソールであるのです。

 

世の中の変化に応じて、私たちの商売も、どんどんその形態は変わっていくかもしれませんが、「靴は売れども靴屋にあらず」という姿勢を貫き、これからもさらに精進したいと思います。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト


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