2018.08.30 Thursday

とある研究会で感じた違和感

物が売れない、売れないと嘆く経営者が、最近こぞって口にしているのが、「コト消費」。大手の量販店や百貨店のトップからも、やたら「コト消費を意識した売り場づくりを」というコメントが聞かれます。そういえば、京都の高島屋にも、ヨガスタジオがオープンし、ヨガのレッスンとともにウエアなどを販売するとか。

 

確かに「コト消費」なのかもしれませんが、ちょっと違うような気もします。

 

そういえば、少し前にとても違和感を感じた事があります。とある有名なマーケティングの研究会。ふと思うことがあって、1年間だけ会員になってみることにしました。会員になるといっても、勉強会に行くでもなく、セミナーに参加するでもなく、定期的に送られてくる会報誌を読んで、勉強するだけです。

 

それはさておき、この会員の期限が切れる数か月前から、その事務局から定期的に、「あと〇ヶ月で会員期限が切れます。お早目の手続きをしてもらうと、次年度の会費がお得です」と言う内容のメールが送られてきました。メールだけでなく、DMなどもこまめに届きました。

 

私は最初から1年間と決めていたので、何度も送られてくるメールには取り立てて反応しませんでした。

 

そして、いよいよ来月で期限が切れるという時にも、最後通告のようなメールが送られてきたので、最後ぐらいはきちんと会員継続はしないということをお伝えしておこうと思い、継続はしないということと、1年間勉強させて頂いたお礼のメールをしました。

 

が、そのメールの後には、あれほど何度も何度も送られてきたメールはピタッと来なくなりました。

 

私としては、事務局から、継続はしないけれど「1年間ありがとうございました。」というようなメールでも送られてくるのかなと期待しましたが、それもありませんでした。

 

そのことがあって、今も活躍されているその方やその研究会で普段言っていることと、実際にされている事には随分温度差があると感じ、1年だけで辞めて良かったと思いました。

 

まあ、何でも経験。ただ考えているだけでは何も生まれてきません。失敗も成功も、とりあえずやってみることが大切と思った出来事でした。

 

足と靴でお悩みの方は、まずはご相談だけでも受けてみましょう。ご予約は、フットクリエイトまで。

 

 


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