2018.08.25 Saturday

見た時点で、終わってる

今日8月25日は、北里柴三郎氏が、ペスト菌を発見したことを記念する、「ペスト菌発見の日」。かつてペストは、感染すると皮膚が黒く変色することから、黒死病と呼ばれ、非常に怖れられていた病気です。中世から近代のイギリスなどが舞台となっている映画や小説にも、時々ペスト患者の様子が描かれています。

 

北里柴三郎氏が、ペスト菌を発見した経緯については、詳しくは知りませんが、これまで、同じような原因不明の病気を研究した先人の映画を観たことがありますが、誰もが変人扱いをされ、最低の処遇を受け、しかし、そんな環境においても、ただひたすら先の見えない研究に没頭する姿というのが一般的です。

 

何かを成し遂げる人というのは、医療も研究も経営も概ねこのようなパターンが多いように思います。

 

今、新聞やテレビ、インターネットからの情報は、想像を絶するような量が日々発信されていますが、それを見た時点、受けた時点で、それらは既に「news」では無くなっていると聞いたことがあります。

 

確かにその通り。本物の情報に出会うためには、まずは自分が動いてみる、あるいは、自分自身がその情報の発信源となることです。

 

日中は暑いですが、少しずつ秋も近づきつつある今日この頃。用が有っても無かっても、表へ出かけ、生きたnewsを探してみましょう!

 

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