2018.08.22 Wednesday

こんな風に、したたかに

今さら、自分探しという年齢でもありませんが、それでも、今認識している自分は、果たして真の自分なのだろうかと思う事があります。

 

夫と立ち上げた「フットクリエイト」という仕事。お客様を含め、そこで出会った人の数、教えてもらった大切な事、形はありませんが、すべてが大切な財産です。起業という選択をしたおかげで、実に面白い人生を送らせてもらっています。しかし、それでもまだ何かやり尽くしていない感があるというのは、あまりにも贅沢な悩みなのかもしれません。

 

先日行った、台北の街中では、早朝から深夜まで、額に汗して働くたくさんの人々に出会いましたが、どの顔も、輝いていました。

 

 

また、そんな風景を見ながら、今の日本、あるいは今の自分が忘れつつある大切なものが、そこにはあるように感じました。こんなことを感じに、たまに台湾にでかけてみるのも良いかもしれません。

 

ちなみに、靴屋さんで、それらしい「足のカウンセリング」の看板を見かけましたが、何となく形だけの感じがしました。台湾では、インソールとか足の相談というのは、切望されていないのかもしれません…。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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