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2018.07.30 Monday

もっと他に方法がありそうかと…

東本願寺の別庭のまわりに、まだ青い銀杏の実がたくさん落ちていました。今回の台風では、家の屋根や大きな看板なども飛ばされるという被害も多いようで、人の力が及ばない、自然の驚異を感じます。

 

朝ランの途中、ある町内を走り抜けている途中、その町内の指定ごみ置き場の2か所に、朝早くから男性が立っておられました。その界隈も、小さなゲストハウスがたくさんあるので、もしかしたら、不法ごみ投棄の監視をされていたのかもしれません。

 

フットクリエイトの近くにも、同じようなスポットがあります。地域住民のゴミ置き場となっているその場所は、曜日ごとに捨てられるごみの種類が決められ、回収してもらえるのは、京都市指定のゴミ袋だけとなっています。ところが、事情を知らされていない、近所の民泊旅行者の不法投棄が後を絶ちません。おそらく、ごみが集まっている場所なので、適当な袋に入れて置いておけばよいと思っておられるのかと思います。

 

指定以外の袋や決められた曜日以外では、市は回収してくれず、おのずからそれらのゴミたちは、放置されることになり、そのうちにカラスや猫が袋を破り、あたり一面ゴミが散乱することになってしまいます。

 

先日、あまりにも状況がひどいので、区の窓口に相談に行ったところ、数か国語に訳された、ゴミ捨てルールの貼り紙があるとのことで、早速その場所に設置してもらいました。すると、今のところ、放置ゴミがましになっています。

 

ゴミの問題は、自治体だけが頑張っても、市民だけが頑張ってもダメで、お互いが協力しあうことが大切かと思います。話し合いをして、市民が早朝からごみの監視をしなくても良い方法を、考えたいですね。

 

 

 


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